アメリカで日本の「お土産」文化について考える【その3】
2008 / 04 / 23 ( Wed )

久々の“アメリカで日本の「お土産」文化について考える”シリーズ!【その1】【その2】に引き続き、第3弾です。

今回は、別の記事にコメントで質問を頂いたので返信を書いていたのですが、長くなったので記事にしてみました。コメントを書いてくれたのは、インドネシアの大学で日本語を勉強している方!いやあ、ブログやネットってほんとに今まででは考えられなかったような方とつながることができますねー。

ではでは以下、お答えです(質問部分は原文のまま)。

1.通常は誰によくお土産をあげますか。

私の場合、自分の家族(父、母、兄弟、兄弟のお嫁さんと子供、祖父母など)です。それから、ごく近い友人2−3名。ただし私は自分の家族と離れて外国に住んでいるので、自分の家族に会って渡すとしても1年に1度か2度くらいです。

2.その理由は何ですか。

家族の場合、いつもお世話になっている感謝の気持ちを込めて。また、日本にはないものを珍しいと喜んでもらえる。それから、私がお土産をあげる時は実家にしばらく滞在させてもらうことになるので、そのお礼として。友達の場合は、喜んでもらえそうなものを見つけたらプレゼントという意味であげます。

3.どんな物を上げますか。

食べ物(お菓子など)、Tシャツ、キッチンや家で使うアメリカにしかなさそうなツール、おもちゃ(子供へ)など。具体的には、「アメリカ→日本への里帰りお土産アイディア(Amazon aStore)」にリストしているものなど。どれにしても、アメリカらしいものや、今住んでいる地域の近くで作られたものをなるべく選びます。

4.いつお土産を上げますか。

私の場合は日本の家族のもとに帰省するとき。

5.日本人によると、お土産をもらったとき、どんな気持ちですか。どう思いますか。

他の人の気持ちはわからないですが、私はうれしいのと「そんなに気をつかわなくていいのに〜」という気持ちの半々ですね。でも、私の好みや状況をよく考えて品物を選んでくれたことが分かる時は、その気持ちがとてもうれしいです。

6.親類と目上と友達と知人とお世話になっている人贈り物を贈り時は違いますか。

親類
普段よくお世話になっている人にはあげますが、あまり会わない親類などにはわざわざ買いません。
目上の人
私の場合は当てはまりませんが、普通日本に住んでいる人は会社の上司や同僚にもちょっとしたお土産を買う事が多いと思います。でも個人にではなく、みんなで食べられるお菓子などをあげることが多いと思います。
友達&知人
関係や年の差にもよります。近い友達には何をあげてもいいけど、そうでなければ一般的によくお土産として他の人も買うものを選ぶ事が多いです。
お世話になっている人
お世話になっているからと言っても、旅行に行くたびいつもお土産をあげなくてもいいですが、特に何かお世話になる出来事があったら、お礼として次に会うときに持っていくのはいいことです。

7.お土産を買うのを忘れた場合はお土産の代わりとして、お金を上げてもいいですか。

うーん、良くないと思います(笑)。たとえば甥や姪(兄弟の子供)などに久しぶりに会って「おこづかい」としてあげるのはいいかもしれませんが、「お土産の代わり」という意味にはならないと思います。

8.ブログについて、インドネシア人にとって、お土産を上げるのは現在で経済状態からあまり良くないです。一方、日本人にとって、どうですか。このことはどう思いますか。

日本でも、バブル経済のころは多くの人が海外旅行に行って、高いお土産を多くの人に配ったりしていたと思いますが、今はそうではありません。ただ、旅行ができるという事自体、ある程度経済的に余裕があるという事でもあると思うので、お土産は周りの人とそれを少しだけ共有するという意味もあるかもしれません。

しかし大事なのは金銭的な価値ではなくて気持ちです。旅行のお土産なら、「旅行して楽しかったよ。それを少しだけあなたと共有したくてこれを買いました」ということ。帰省のお土産なら「久しぶりに会えて嬉しいよ。これは私の今住んでいるところで買えるものですが、素敵なのであなたにも持ってきました」ということだと思います。

お土産は「義理」であげる人もいるけど、ほんとは、もっと気持ちをつなぐためのツールだと思います。日本でもみんなが同じ気持ちかどうかは分からないけど、少なくとも私はそう考えています。

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アメリカで日本の「お土産」文化について考える【その2】
2008 / 01 / 20 ( Sun )
なんかこのブログ、シリーズ化させちゃうネタが多すぎですか?笑

まあそれはともかく、「アメリカで日本の『お土産』文化について考える」シリーズ第2弾。まだ続くかどうかは不明です。。。(【その1】はこちら

今回は、内容ちょっとカタめ&長いです〜〜!

海外旅行(or 滞在)のお土産、今昔

なんでもある国、日本へのお土産考

私自身30代前半ということで、「昔」をそうよく知るわけでもないのですが、自分が経験したこの10数年間だけを考えてみても、日本やアメリカの消費者を取り巻く状況はずいぶん変わったなと思います。

10数年前…1990年中盤。私は初めてアメリカに来て、「ショッピングモール」を初めて見ました。日本人の多い地域なら日本食スーパーはそのころからあったと思うけど、中西部では「醤油、豆腐、味噌スープMIX、パック入スシ」がすべて揃うところなんてあまり見かけなかった。

一方、地元(中規模都市)で輸入食品や輸入雑貨が買えるのは「ソニプラ」「明治屋」他、某高級スーパーのような専門店が主でした。もちろん、個人経営の雑貨屋さんなどにも一部ありましたけどねー。

2008年の今。アメリカの結構小さなスーパーでも豆腐はもちろん、スシやMiso Soupが買えます。ペットボトル入り、伊藤園のお茶なんかも買えちゃいます。
キティちゃんグッズは、サンリオショップで。Zojirushiの保温弁当箱はAmazon.comやeBayで。日常生活に日本商品がたくさんあります。

日本ではコンビニにも普通にアメリカの輸入菓子売ってます。そのへんのスーパーに、電子レンジで作るポップコーンもグラノーラもキャンベルスープもプレッツェルも置いてあります。
アメリカにしかないだろー!と思ったキッチンガジェットも100円均一ショップで見かけたし、某温泉街のお土産屋さんでなぜかネイティブアメリカンの作ったドリームキャッチャーが販売されていました(笑)。

お土産の本当の意味

「日本にないもの」を見つけることって、大事?

で、何がいいたいかと言うと…

ここのブログでも一生懸命、「これはまだ日本にない!」とか、「日本よりも手に入りやすいし、種類も豊富!」みたいなアメリカのお土産アイディアを紹介してきたのですが、実際のところ、お土産の意味はそういうところにあるんじゃないよな、と思い始めてきたんです。

国内旅行や出張なら、ベタですけど「よーじやのあぶらとり紙」や「東京ばな奈」を何度も買う人だっていますよね。だから、もしあなたの「おいしいから/良い物だからおすそわけしたいな」って気持ちとぴったり合うモノなら、はっきり言ってお土産に選ぶ品なんてなんでもいいんじゃないのー、と思うんですよ。

もっと大事なのは…海外に行ったあなたが驚いたり感動したりした体験を少しでも伝えることができること。だから写真でも落ち葉でも小石でも、(思い入れのない)高価な物質よりもお土産に向いているものってたくさんあると思います。

じゃ、アメリカのお土産、何にすればいいの?

購買活動を通して社会貢献 or 旅気分のおすそわけ精神

いやいや、お土産を買うことを否定しているわけではありません。私はお土産、あげるのももらうのも大好き。だからこんなにこだわっているわけで… :)

ただ、これからあげる時は、(上にも書いたように)もっと「感動や感情を伝える」ことを重点に置くべきだなと思っています。

それに基づいて、これまでに喜ばれたものを考えてみると…。

  • 自分で撮った写真を使って作ったスクラップブック(手作りだし、世界に一つ!)
  • なかなか買えない限定品、遠くまでいかないと買えないもの(買うのに手をかけたことに喜んでもらえた)
  • 自分にとって意味のある品、場所に関するもの(留学先の学校グッズなど)
  • 滞在中に見かけて、相手のことを思い出したもの(相手の集めているもの、好きな色・似ているキャラクター…などなど)
ただ、どれも押し付けがましくならないようにするというバランス感覚も必要だし、相手によっては逆に気を遣ったりということもあるので、ケースバイケースですね。

贈り物を通して人を喜ばせることって難しいし、モノをあげる以上に気持ちを伝える方法もたくさんあります。

でも、日本人として生まれたからには、「お土産」というこの文化、上手にマナーとコツを学んでこれからも大切にしていきたいなと思います。
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アメリカで日本の「お土産」文化について考える
2008 / 01 / 18 ( Fri )
お土産アイディアに関する記事を書き始めてから、日本の「お土産」文化について考えたことをまとめてみました。私は日本と米国にしか住んだことがないので、世界のことを語るには経験不足ですが、私なりに思ったことを書いてみたいと思います。

※アメリカと一口に言っても様々な人種の方がいますし、地域差も大きいです。中西部の一例として考えていたければと思います。

身近な人からのお土産 in アメリカ

あげる人とあげない人、個人差がある

日本で生まれ育った者として、「旅行に行ったら身近な人にお土産を買う」というのはよくある行動なのですが、アメリカ人にとっては必ずしもそれが常識とは言えません。

近しい家族や友人からもらうことはありますが、相手との関係やその人の性格によってさまざま。私がもらったことあるのは義母・ごく近い友達で、みんなマメ&義理堅いタイプですね。あとものすごく近いというわけでもないけど、とってもリッチな友人からということもありましたが…(笑)。

付き合いかたにもよると思いますが、日本では結構ありがちな、習い事の先生/仲間、学校の先生、ご近所さん、なんかにはお土産を渡すこともあまりないようです。それから、若い人ほどお土産の習慣がないという気もします。これは日本にもある傾向かな?

家族や友達からもらう場合、小さなアクセサリー、キーホルダー、Tシャツという場合が多かったです。日本でポピュラー(?)なその土地の民芸品調のモノとか食べ物は今までにあまりなかったですね。

職場でのお土産 in アメリカ

基本的には配らない、でも移民たちは別?

私の知っている限り、アメリカでは旅行後に上司や同僚へお土産を配るという習慣はあまりないですね。バケーションからみんなが帰ってくる1月や、夏の時期も「フロアのキッチンがお菓子であふれている〜」っていうようなことはナシ。

ただし、私を含め外国人が多い職場で働いていた時は、里帰りをした人はよく自分の国のお菓子などを配っていました。ヨーロッパのジャム入クッキーや中国の焼き菓子、インドの甘ーいお菓子など色々いただきました。アメリカ人より移民の人の方が日本人のお土産感覚に近い?(国と職場によるかなぁ)

お土産があまり売っていない所への旅

車での移動や自然を楽しむ旅ならお土産屋さん自体が少ない!

日本では多くの旅行先でお土産屋さんがたくさんありますが、アメリカ国内でキャンプ、国立公園、スポーツ&自然観光主体の旅などをした場合、あまりお土産が売っていなかったりします。

また、日本では駅の近くとかホテルにあるお土産屋さんという形態もそんなによく見かけないですね(車移動+モーテル宿泊という家族も多いし)。大都市や有名観光地ではまた違うんでしょうけど、そういった所に旅行に行く人ばかりでもない、ここ中西部であります。

お土産≠Souvenir

「お土産」は英語に一単語で訳せない

「土産(みやげ)」を和英辞書でひくと、「a present; a gift; 《記念の》a souvenir.」と書かれています。

おみやげってたしかにpresent/giftではあるけど、日本語にはもうちょっと違ったニュアンスがありますよね。「souvenir」は、旅行先の思い出が詰まった記念の品…というかんじで、これもちょっと違う。どちらかというと旅に行った人自身がその地を思い出すために買うような感じがします。

「おみやげ」にイコールとなる単語がないこと自体、文化の違いを表しているんでしょう。

じゃ、アメリカでのお土産ルールって?

個人的なルールを自分で決める

というわけで…アメリカにはお土産がないわけではないのですが、形式的なものではなくて、「あげたい人にだけあげる」というすごく個人的なもののような気がします。

というわけで私も、国内&国外旅行ともに、「いつもくれるひとにはあげる」「どうしてもあげたい物を発見したときにはあげる」という2大ルールを基準にしてお土産選びをしています。

日本式とアメリカ式、どちらが良いとか悪いとかは言えませんが、アメリカの知人へのお土産、どうしよう?と悩んでいる方の参考になれば♪
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アメリカ→日本へのお土産探しに使えるリンク集【発言小町編】
2008 / 01 / 18 ( Fri )
for a girl called zaza

Photo by jek in the box by

前回の「アメリカ→日本へのお土産探しに使えるリンク集【教えて!goo編】」に引き続き、今回は【発言小町編】。

発言小町」とは、読売新聞のYOMIURI ONLINEサイト内の「おしゃべり掲示板」的セクションです。

全体から見ると女性OLさんが多そうなのですが、お子さんのいる主婦の方や男性も書き込みされています。井戸端会議?のような場という雰囲気で、トピックもいろいろ、ホンネトークを垣間見ることができておもしろいのです〜(読んでいるうちに時間が経つのが早すぎる…)。

また、どうやら海外在住の方の参加率も高いようで、海外生活に便利な情報もたくさん。今回はアメリカ→日本のお土産の選び方に絞って、リンク集を作成してみました。

おみやげ一般に関するアドバイス

  • 海外旅行のお土産に貰って嬉しい物
    アメリカからのお土産に限ったものではありませんが、「買うべき?買わないべき?」というみんなの意見から、「こんなの欲しい!」「こういうのはいらない!」というかなりぶっちゃけた意見が数ページにわたって続々と。参考になります〜。
    「海外旅行の「土産話」に付け加えてはじめて「土産物」は楽しめるのではないでしょうか?」という意見にはうなずけます。話題を提供できるものや、心のこもったもの…。物質的な価値以上のものが見つかれば何よりです。
  • アメリカからのお土産って・・・・
    季節限定のお菓子、歯磨き粉や面白いデザインの歯ブラシ、絆創膏、シーズンもののHome Decorグッズ、デザインのついた紙ナプキンやまな板…どれも身近なお店で買えて、いいですね!お年を召した方へ健康的な食品(ドライフルーツやハチミツなど)というのも良い案です。
  • 喜ばれる海外旅行のおみやげ
    アメリカの場合、香りの良いコスメやかわいいベビー服などが人気のようです。その他、よく使えそうな調味料という声も。
  • アメリカから一時帰国のおみやげ
    「(柄付きペーパータオルなど)かさばるものでも、帰りには日本でたくさん買い物をするのでそのスペースにつめていけばいい」というアイディア、これから実践します!分厚くて柄がかわいいので評判がいいとか。
  • アメリカでしか入手出来ないもの
    2005年の投稿なので、今では日本で買えるものもたくさんあるのかも(笑)。友達などには、日本では「ありえない」ようなものを話のタネに持って行くのもありなのかもしれません〜!
  • アメリカのドラッグストアでお勧めの商品を教えてください!
    グリーティングカード、メイベリンやロレアルのマスカラ、Aveenoの商品などが人気。
  • アメリカ←→日本のお土産
    子供を含む、家族へのお土産についての質問。大人にはお菓子がおすすめという声が。
  • 海外旅行のおみやげをあげるかあげないか
    海外旅行ではなくても海外在住で比較的頻繁に帰国する方なら参考になるかも。あげないと失礼なのか、それともあげると自慢!?と思われちゃうのか…。日本らしい?気遣いが必要な、微妙なところですね。
    「相手の家庭事情を考慮して、気づかいある行動をとると良いと思います」というのがもっともですが、ご近所様などに関してはなかなか難しい〜。
  • 日本に帰国した後も「アメリカのアレがまた買いたい」と思うものは?
    お土産に向いていない要冷蔵の食品なども挙げられていますが、「日本の人が何が欲しいと思うのか見当もつかない」という方には参考になるかも。ナチュラル志向系のスキンケアグッズ、リネン類、薬品、クラフトグッズ、お菓子作り道具などうなづけるものがたくさん。
  • 日本では高いから買って行った方が良い物は?
    お土産だけでなく、帰国前のショッピングにも参考になる回答がたくさん。気に入ったものがいちばん!というのも、納得。
この「アメリカ→日本へのお土産探しに使えるリンク集」、他のサイトでも調査してシリーズ化するつもりですので、次をお楽しみに!
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日本への里帰りリポート:お土産について
2008 / 01 / 17 ( Thu )
New Year's Osechi

Photo by barron by-nc-sa

さてさて長い(自分的に・笑)冬休みも終わり、日本への里帰りから帰って来ましたー。遅まきながら、あけましておめでとうございます!!

出発前にこのブログで、「日本への里帰りお土産アイディア 2007」という記事でお土産の案を書いたので、そのレポートと言うか受け取った方の反応報告をしてみます :)

両親編

母にはキッチングッズ、父にはローカル色丸出しのロゴTシャツをあげました。ジュリエンピーラーは実際に使い方を見せてあげて、すごく喜ばれましたよー!

ただし…

後ほど行った100円均一ショップとか東急ハンズ、LOFTなどの雑貨屋さんでも似たようなものが売られているのを見かけてしまいました(笑)

日本ってなんでもあるのねぇーーと今更ながら感心。まあ、母はわざわざそういうところでこういうグッズを買わないと思うし、OXOのものはデザインもいいのでOKということで。 何より、喜んでもらえたのでそれでいいのでしょう。

父も、いつもワンパターンなお土産ながら喜んでくれましたー。冬なのに半袖Tシャツっていうのもなんですが、長袖は袖がほんっとうに長いので父の年代の人にはちょっと厳しいんですよね〜。

兄弟夫婦編

マフラーや手袋などの防寒グッズをあげました。ちょうど冷え込む時期だったし、実用的でよかったみたいです。それにしてもちょっとギフトには地味すぎたかな?(笑)という反省はありますが…。ラッピングとのギャップがありすぎたかも!

甥っ子、姪っ子編

絵本、お菓子をあげました!Ed Emberley Drawing Booksシリーズの本も、大きな本屋さんでは売っていた!子供向け洋書のコーナーとか大きくなってて、有名な本ならだいたいあったみたいです。すごいですねぇ。でも、遊びながら学べる本なので、子供達の親にも喜ばれましたよ。

子供達は、中身よりもかわいいラッピングに興味津々だったようです!日本ではあまりないラッピングの絵柄とかリボンとかが楽しかったみたい。空港での規制が厳しくなったので、本当はスーツケースに入れる前にはラッピングをしてはいけないらしいのですが(場合によっては開けられてしまうらしい)、ダメもとでいくつか包んで行きました(汗)。無事そのままついたんで、ちょっと拍子抜け。でも今度は包まず包装紙&ラッピングバッグなども持って行こうかな。

叔父・叔母編

彼らに対しての場合、お土産というのはけっこう形式的なものでもあるので、きちんとしたいわゆるお土産的なもの(チョコレート、箱入りキャンドル)にして良かったなと思います。けっこう選択には悩んだのですが、そんなにこだわったものじゃなくても同じくらい喜んでもらえるのかも。とにかく、日本では多分ないだろうというもの&きちんと箱に入ったようなギフト用商品にしとくのが無難なのかなーと思いました。

まとめ

長くなってしまいましたが、まとめると…

日本にはホント、なんでもある!

先にも書いた、LOFTや東急ハンズ、そして大きなショッピングモールなどに行けば驚くほどいい品揃えなんですよねぇ。もちろんそういったお店に買い物に行く人ばかりではないのですが、日本の方へのお土産選びは難しいよ…と改めて思いました〜。

だからこそ、「日本にあるのかないのか」にこだわりすぎるより、相手に心から喜んでもらえるような品物を選ぶ方に力を注いだ方がいいのかも?と思ったり。それはそれで難しいのですけど、予想通り喜んでもらえたときはこちらもほんとに嬉しくなります!
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