古くなったパン〜stale bread〜を活用する方法【その2・レシピ編】
2008 / 12 / 02 ( Tue )
Photo by podchef 前回はさまざまな古いパン活用法をご紹介しましたが、今回はまとめてレシピをご紹介。 ブレッドプディング(デザート)
ブレッドプディング(おかず風/Savory)
パン入りスープ
パン入りサラダ
フレンチトースト
その他 |
アメリカで賢く&ヘルシーに外食するためのお役立ちサイト&本
2008 / 11 / 18 ( Tue ) アメリカには「笑えるほど」油&糖分が高く、カロリーの高い食べ物がたくさんありますが、スーパーで買い物する分には栄養表示がはっきりしているので賢くショッピングすることも難しくはありません。
でも一番最近日本に行って驚いたことは、コンビニ食品(サンドイッチやお弁当など)やデリ、お総菜なども原材料と栄養表示がしっかり書かれるようになってきたこと。また、チェーン系のレストランではメニューにも細かく説明書きがされていることも増えてきた気がします。 Men's Health マガジンの「Eat This, Not That」というセクションは、レストラン、ファストフードやカフェなどで外食を頻繁にする人に、ぜひ目を通してみてもらいたいサイトです。なんと言っても面白いのが、レストランごとのメニュー比較のページ。ジャンルごとに「このお店で一番ヘルシーなチョイス」と、その逆で「一番栄養バランスの悪いチョイス」が写真付きで掲載されています。 たとえば、Cosìのサラダ比較。一見ヘルシーそうなシグネチャーサラダとトマトバジルスープですが、ドレッシングの選び方などで、左側の組み合わせと比べると600カロリー弱+64g(!!)の脂肪分がプラスされてしまうというのが驚き。 他にも意外な比較がたくさんある上、おすすめメニューと避けたいメニューをいくつか挙げてくれているので参考になります。 また、このサイトの本もあります。ダイエット中の方もそうでない方も、このサイトと一緒にぜひ活用してみてください。 |
スーパーサイズは過去の話?アメリカのサービングサイズ事情
2008 / 11 / 03 ( Mon ) 日本のニュースで小麦粉やチーズ、バター価格の高騰の波を受け、「値段は同じだけど、パッケージあたりのサイズが減った」という話をよく耳にしましたが、どうやらその傾向はアメリカにも起こっている…というのを最近聞くようになりました。 アメリカと言えば何でも特大の「スーパーサイズ」で有名でしたが、食品製造業も石油の値上がりや不景気でコスト削減を図っているのでしょう。 たとえば、こんな変化が起こっているようです。
データ元にした記事では、この減少を「Grocery Shrink Ray」なんて呼んでます。食料品を縮ませるビーム、ってかんじでしょうか。同サイトでは、「シュリンク前、シュリンク後」が一目瞭然に分かる画像も集められています。 ビデオでも最後の締めで言っていますが、パッケージや宣伝文句に惑わされず、ラベルの数字をしっかり読んで賢く買い物をしていくことが今まで以上に重要になっていきそうです。 |
自家製雑穀ミックスをつくろう! in アメリカ
2008 / 07 / 01 ( Tue ) ![]() Photo by TSalon 最近日本ではどこのスーパーでも売っている雑穀ミックス、アメリカの日本食材屋さんでもよく見かけます。私はこういうマルチグレイン系が大好きなのですが、パックを買ってもすぐなくなってしまうので、自分で作っています。 自家製なら、パックを買うより安い&栄養や味を考えて好きなミックスを作れる、という利点もあります。パックは1回あたり数ドルするものもありますが、自家製ミックスなら(ブレンドにもよりますが)同じ値段で5倍以上の量ができるはず。 作り方は、その時々で家にあるものを1/3〜1/2カップ程度適当にブレンドして、水を気持ち多めにして炊くだけ。 配合をメモしておいて、気に入った味に仕上がったら、ブレンドしたものを空き瓶などに入れておくと次からより簡単に使えます。アメリカで比較的手に入りやすい雑穀を挙げてみます。
さらに、豆類も入れることもあります。硬めに煮たものを炊飯器に入れて一緒に炊くことが多いので、たっぷり煮て冷凍しておきます。ただし、レンズ豆やスプリットピーは浸水しておけば、他の雑穀と一緒に入れて炊くだけでOK。 スプリットピーはグリーンピースをひきわりにしたものなので、白米と混ぜて炊くだけで「豆ご飯」が簡単にできますよ。 雑穀類は大きなスーパーの健康食品コーナーや(Whole Foods MarketやTrader Joes'sなら必ずいくつかあるはず)、ヘルスフード専門店、スパイスショップなどで見つかります。Bob's Red MillやArrowhead Millsなどのブランドはちょっと高めですがバラエティが豊富で取り扱い店が多いです。Barry Farm 最近近所で胚芽米も手に入るようになったので、これを使えばさらにヘルシー。おいしく健康的なごはんが食べられて幸せ!なのです。 |
中身がこぼれないブリトー(&ラップ)の巻き方
2008 / 06 / 11 ( Wed ) メキシカン料理のブリトー(Burrito)、カフェなどにあるラップサンドイッチ。どちらも好きなんですが、家でやるとなかなかパーフェクトに仕上がらないんですよね…。Qdobaとかに行ったとき、店員さんの手つきを観察したりしているんですが、「うちで作る時はあんなにでっかいトルティーヤの生地を使わないからかな?」と思ってました。 しかし、about.comで「How to Make and Roll a Burrito」というビデオを発見して目からうろこ。12インチの生地を使って上手に作っています。自分の不器用さを棚に上げてトルティーヤのせいにしていたってわけです(笑) コツをまとめると、
実際の巻き方はビデオをどうぞ〜。別に巻くのにものすごく技術がいるわけじゃなくて、すべてのポイントを押さえておけばきっとうまくいくはずです! |



















