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「就職先、どこで見つけた?」アンケート in アメリカ

ちょっと前(2007年9月)に書かれたものになってしまいますが、こんな記事を見つけたのでご紹介。

NY TimesのJobsセクションのエッセイで、「How Are People Finding Jobs?」(みんなどうやって仕事見つけてるの?)というものがありました。WEDDLEという就職支援会社の調査によると、結果は以下の通り。

1位(13.22%):
オンライン求人サイトの広告への申し込み、または自分が掲載した履歴書への相手からの返信

2位(11.3%):
ヘッドハンターまたはスタッフィング・ファーム(人材紹介会社)からの連絡

3位(11.1%):
友達や家族からの紹介

4位(10.5%):
ビジネス系のイベントや仕事上のネットワーキングを通して

5位タイ(それぞれ5.8%):
就職フェア
新聞広告(クラシファイド・アド)への返信

この記事は就職先を紹介する方の立場から書かれたものですが、やっぱりネット上の求人広告サイトが一番強いんですね。私が前におすすめした、人材紹介会社を通す方法も2位にランキング。3~4位は、何らかの形で顔を合わせて知っている人を通して紹介してもらうという方法になっているのも興味深いです。

そして、「就職先の会社へ直接履歴書を送った」という方法がランクインしていないことにも注目。直接送っても、HRにまわされるだけで、人材を必要としている部署まできちんと届かなかったりすることってよくあると思います。

「オンライン上のネットワーキングを通して」という方法もあまり人気がないみたいです。やっぱりネット上のみで知り合いを増やすより、実際のイベントなどで顔を合わせてネットワーキングする方が効果的のよう。

業界によっても多少変わってくるとは思いますが、アメリカでの就職市場のトレンドとして参考にしてもらえればと思います。
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テーマ : 海外就職
ジャンル : 海外情報

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