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常連になりたいレストランでのチップ・ガイドライン

NYの女性によるAugielandというフードブログに「Become a Regular(常連になる)」というカテゴリーがあるのですが、ここで、レストランでのチップに関するなかなかおもしろい記事を読みました。

記事のタイトルはシンプルに、「Tipping」。単なる「レストランでのチップのマナー」ではなくて、「常連として、いいサービスを受けるためのチップの払い方」を説明してくれています。

We're complacent as hell and we're not going to -- OOH, BIRDIE!

Photo by gwen クリエイティブコモンズライセンス BY-NC-ND



その黄金ルールとは…
「レシートの合計(税、飲み物、食べ物を全て含む料金)に対して20%のチップを払う」
というもの。意外と、単純ですね。
でも、説明を読んで納得。彼女によると、

1. 15%のチップと20%のチップの差は100ドルの合計だとしても5ドルだけ。この差を払うことに対する効果を考えれば安いもの。

2. あまりにも多すぎるチップ(例、35%+)は、常連になりたいレストランには効果的とは言えない。一度これをやってしまうと次に期待をされてしまうし、一夜限りの特別なディナーに来た観光客と思われてしまうかも。いつも高い割合で払うつもりがなければ、コンスタントに20%払う方が良い。

このルールを使っている彼女はサービスでワインティスティングをさせてもらったり、新しいメニューの試食をさせてもらったりということがよくあるそう。

さらに、「無料サービスをしてもらったら、数ドル上乗せしよう」というルールも。この理由は、サービスに対して特に見返りがないならウエイターの方でもインセンティブがないので特別なことをし続ける意味がなくなってしまう、とのこと。

数ドル上乗せしたとしても、サービスしてもらった食べ物・飲み物の代金+税+チップを考えれば、続けて無料サービスしてもらう方が結局はお得。

普通のサービスと普通の料理を期待するレストランと、常連として扱ってもらいたいお店でのふるまいかたに少し差を付けるというのは、確かに賢いお金の使い方。別に高級なレストランではなくても、そんなお店があるならぜひ実践してみてください。

今晩は金曜だし、私も近所の行きつけのお店でやってみよー(ちなみにおしゃれな高級レストランではなくて、地ビールが安く飲める気楽なMicrobreweryです)。
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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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