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使用済みインクカートリッジのリサイクル【第2部:メーカーへ返却】

アメリカでのインクカートリッジリサイクル情報の第2部、「メーカーへ返却」編です。ここから読み始めた方は、【はじめに】にてシリーズの説明をしていますのでそちらもどうぞ。

プリンターメーカー製の純正インクカートリッジは、ほとんどのメーカーで回収を行っています。ただし、型番などにより回収できるものとできないものがあることも。自分が使っている種類を回収してもらえるかどうかは、各サイトのリサイクル情報ページで確認するか、カスタマーサービスに問い合わせれば詳細が分かると思います。

メーカーへ返却

Hewlett Packard

HP is Awesome

Photo by m!les by-nc-sa

HPでは、インクジェット返却用封筒や箱をオンラインで請求可能。トナー用もあります。リサイクルに関するページでは、FAQなども充実していて良いです。

また、左のFlickrの写真のコメントによると、買った際に返却袋がついてきた、ということです。

Lexmark

Recycling

Photo by Jon Newman by-nc-nd

Lexmarkのリサイクルページは分かりやすい!プリンター本体のリサイクルもやっているんですね。Lexmarkブランドのすべての使用済み機器を返却できるとか。えらい!

こちらの写真はカナダのようですが、Lexmarkのインクを買ったときについてきたという返却袋。

Dell

Dellもインクを購入すると、返却用封筒が同封されているそうです。

サイトにもあまり情報がないみたいなんですが(笑)、一応詳細ページはこちら

Canon

Canonの場合、会社ではトナーインクのリサイクルしかやっていないようです?

インクジェットカートリッジは無理だけど、Fax、プリンター、カメラなどもリサイクルできます

Epson

主要な家庭用プリンターのメーカーとしては、インクジェットのカートリッジ交換に関して一番充実していないのがEpson。プリンター本体とレーザープリンターのトナーは返却できるようですが…。もっとがんばってほしいものです。

第3部へ続きます。

「使用済みインクカートリッジのリサイクル」目次

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テーマ : リサイクル
ジャンル : ライフ

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このインクカートリッジ問題、特許と大きくからんでいるみたいです。プリンタって、プリント機器じゃなくてインクで利益を出しているそうなんです。なので、メーカーはリサイクルに対して抵抗が強く、裁判をやったりしていろいろもめていたようです。(特にエプソン)

個別で送り返すと輸送の効率も悪いので、回収ボックスをいろんなところに設置してほしいですよね。アメリカはゴミの分別がないので、いろんな製品の回収ボックスを、学校とかお店とか会社とか、あらゆるところにおいてほしいなあと最近思ってます。

そうなんですよね!

カートリッジの販売システムがどうなっているのか、私もこの記事シリーズを調べているときに知って、「なんて無知だったの!」と思ってしまいました。気になる話題なのでまたフォローアップでそちらも書くかもしれません。

回収ボックス、ほんとにそうですよね。郵送のためにかかるコストやパッケージも無駄になってしまうので、やっぱり会社、教育団体、自治体とか身近なところでやらないと結局リサイクル自体にもゴミがエネルギーの利用増えてしまう。「エコ」って軽く使われてる言葉だけど、うまくまわる本当の「エコシステム」を作るのは表面だけ見ていてはできないと思いました。
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