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キャンドルを長持ちさせるコツ

先日のブラウンアウト騒ぎでキャンドルを灯したのですが、暗闇の中だとますます美しいもので、そんな発見ができて実はちょっと得した気分でした :)
水の入ったグラスを近くでかかげると、影がゆらゆら揺れてほんとにきれいです。

今日は、好きなキャンドルを大事に長持ちさせるコツをご紹介します。

First Advent and first candle is lit

基本的には、

  1. 温度を低く保つ(燃えるまでに時間がかかり、ゆっくり燃える)
  2. 炎を小さく保つ(芯を短めにする、すきま風を防ぐなど。燃えすぎやススが防げる)
  3. 型くずれを防ぐ(くずれると均等に効率よく燃えなくなる)

といったあたりの工夫で、いい香りのキャンドルを長く使うことができるようです。

点火前の注意

  • 芯を1/4~1/2(0.6~1cm弱)インチくらいに保つ。もし燃やしている間に長くなりすぎたら一度火を消してトリムする。
  • キャンドルは不燃性の台などにまっすぐ立てて置く。斜めだとワックスが流れてススが出やすい。
  • 芯が中心にくるようにしておく。
  • 置くのはすきま風のない場所を選ぶ。
  • 点火前に冷凍庫に入れて3時間ほど冷やすと、最初ゆっくり燃やすことができる。その際は芯がぬれないようホイルなどで包んでおくこと。

点火中のコツ

  • 新しいキャンドルに初めて火をつける時は、液状になったワックス(ロウ)が広がって表面全体をカバーするまで火を消さないこと。
  • 点火しておくのは約2~4時間ぐらいを目安にする。またはキャンドルの直径1インチにつき1時間。あまり長くなりすぎると、形が崩れて使えなくなったり香りが一度にリリースされすぎたりする。
  • 火がついている間はキャンドルを動かさない。
  • ワックスがたれてきてしまったり、炎がゆらゆら揺れすぎているようだったら一度火を消す。たまったワックスが少し固まったらすくい出して捨て、芯をトリムして火をつける。
  • もし芯がワックスに埋まってしまったら、ナイフで周りのワックスを切って芯を出す。
  • ワックスが周りにどろどろ流れてしまうので、キャンドルが最後の1/2インチくらいになったら火を消す。

煙&においの出にくい火の消し方

  • 不燃性の箸や、ピンセットなどで芯を軽くつまみ、溶けたワックスの中にひたす。火が消えたら芯は元に戻して立てておくこと。

保存する時の注意

  • 温度の低いところに置いておく。温度が高いと火をつけたときに早く燃えてしまう。
  • 直射日光に当てない。香りや色が飛んでしまう。
  • テーパードキャンドルなどの細長いものは、曲がらないよう段ボールなどまっすぐな仕切りに挟んでおく。
  • ジャー入りの香り付きキャンドルは、使った後ふたを閉めておいた方が香りが長持ちする。

ところで皆さん普段使いのキャンドルはどこで買われていますか?私は最近Michaels(クラフトストア)やPier 1 Import のものが値段の割にサイズが大きく、香りが良くて気に入っているんですが…。値段と質のバランスがいいものをご存知でしたらぜひ教えてください!

参考にしたページなど:

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テーマ : キャンドル
ジャンル : 趣味・実用

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