自家製雑穀ミックスをつくろう! in アメリカ
2008 / 07 / 01 ( Tue )
mixed grain and beans

Photo by TSalon by-nc

最近日本ではどこのスーパーでも売っている雑穀ミックス、アメリカの日本食材屋さんでもよく見かけます。私はこういうマルチグレイン系が大好きなのですが、パックを買ってもすぐなくなってしまうので、自分で作っています。

自家製なら、パックを買うより安い&栄養や味を考えて好きなミックスを作れる、という利点もあります。パックは1回あたり数ドルするものもありますが、自家製ミックスなら(ブレンドにもよりますが)同じ値段で5倍以上の量ができるはず。

作り方は、その時々で家にあるものを1/3〜1/2カップ程度適当にブレンドして、水を気持ち多めにして炊くだけ。

配合をメモしておいて、気に入った味に仕上がったら、ブレンドしたものを空き瓶などに入れておくと次からより簡単に使えます。アメリカで比較的手に入りやすい雑穀を挙げてみます。

  • アマランサス(amaranth)
  • キノア/キヌア(quinoa)
  • ごま(sesame seed)
  • 大麦(barley)
  • マコモ/ワイルドライス(wild rice)
  • タカキビ(sorghum)
  • キビ(millet)
  • テフ(teff)
  • スペルト(spelt)
  • カムート(kamut)
  • さらに、豆類も入れることもあります。硬めに煮たものを炊飯器に入れて一緒に炊くことが多いので、たっぷり煮て冷凍しておきます。ただし、レンズ豆やスプリットピーは浸水しておけば、他の雑穀と一緒に入れて炊くだけでOK。

    • 大豆(soy beans)
    • 小豆(azuki beans)
    • 黒豆(black beans)
    • レンズ豆(lentils)
    • スプリットピー(split peas)
    • スプリットピーはグリーンピースをひきわりにしたものなので、白米と混ぜて炊くだけで「豆ご飯」が簡単にできますよ。

      雑穀類は大きなスーパーの健康食品コーナーや(Whole Foods MarketやTrader Joes'sなら必ずいくつかあるはず)、ヘルスフード専門店、スパイスショップなどで見つかります。Bob's Red MillArrowhead Millsなどのブランドはちょっと高めですがバラエティが豊富で取り扱い店が多いです。Barry Farmみたいにプラスチックの袋に入れて売ってあるところがあればもっと安く手に入ると思います。

      最近近所で胚芽米も手に入るようになったので、これを使えばさらにヘルシー。おいしく健康的なごはんが食べられて幸せ!なのです。

      左上から時計回りに、アマランサス、キノア、ソルガム、ミレット、カムート、胚芽米、黒ごま(写真はアマゾンのページにリンクしています)

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テーマ: +おうちでごはん+ - ジャンル: グルメ
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