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古くなったパン〜stale bread〜を活用する方法【その1】
2008 / 12 / 01 ( Mon )
Photo by eatingwellanywhere 古く、堅くなったパンはアメリカでは「stale bread」と言います。フランスパンなどは特に、これからの季節、湿気(カビ)でだめになってしまうのではなくて、カチカチ・パサパサ状態になってしまうことのほうがよくあります。 そうなる前に食べきったり冷凍庫に入れて保存するのが一番ですが、もし堅いパンが手元にあったら以下をお試しください♪ オーブンで復活させるeHow.comに、古いパンの暖め方が詳しく書かれています(How to Refresh Stale Bread)。パンを少し濡らした紙袋に入れて325度F(165度℃)で加熱すると、パリパリに復活します。 フライパンで復活させるこちらは日本のサイトより。→古くなったパンをおいしくふわふわにして食べる方法 電子レンジで復活させるラップはかけずに10秒ほど温めます。温めすぎると変に硬くなってしまうので、電子レンジの強さによって加減してみて下さい。 パン粉を作るコロッケやグラタン、フライものに使えるおいしい手作りパン粉も、フードプロセッサーがあれば簡単にできます。ぱさぱさに乾燥したパンでもいいし、少し水分があれば生パン粉になります。小さめにちぎって、好きな大きさになるまでフードプロセッサーにかけるだけです。イタリアンシーズニング、オリーブオイル、塩などを混ぜておくと、すぐに使える味付き Shake & Bake 風になります。 もしフードプロセッサーがなければ、おろし金やチーズグレーターを使っても。またはよく乾燥させてビニール袋に入れ指でほぐすと粗めのパン粉ができます。 鳥のえさにするパン粉状にしたものを庭先やベランダにまけば、鳥たちが食べてくれます♪季節柄鳥がいない…という場合は、パンくずを冷凍しておくことなんかもできます。 工作用粘土を作るこちらもeHow.comより。パンを元に造花などが作れてしまうそうです(How to Make Flowers From Old Bread)。材料はパン、工作のり、油性ペイントのみなので、子供たちの安全な遊び道具になります。 さらに、次回は残ったパンを活用できるレシピをまとめてご紹介します。 テーマ: パン -
ジャンル: グルメ |
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